一番ポピュラーな医療機器とは?

ペースメーカーの仕組みについて

主にペースメーカーは、不整脈を感知してそれを治療する為に使用されます。
体内に埋め込むようになるので丈夫なチタンで作られています。
長期間体内に留まるようになるのできちんと作動する為の電池が内蔵されています。

ペースメーカーは、心臓が動いている間ずっと不整脈を感知し続けるようになっています。
正常な鼓動にする為に常に患者さんの心臓の鼓動のリズムを記憶しています。
普通にお風呂に入浴する事も出来ますが、長い時間の入浴はペースメーカーに悪影響を及ぼす場合があるそうです。

ですが、心臓の機能を回復させたり心臓そのものを健康にする効果はペースメーカーにはありません。
なので、ペースメーカーがあるからと言って心臓がずっと動き続けられるわけではないみたいです。

付けている人が近くにいた場合

最近では多くの人がスマホを使用している事だと思います。
ですが、まだガラケーを使用している人も多いです。
そのガラケーに使用されている電池の中には、稀にですがペースメーカーの誤作動が起こってしまう可能性もあるのです。
なので、よく電車や飛行機に乗ったりするとスマホやガラケーの電源を切ってくださいと言うアナウンスを聞くと思います。

優先席が設けられている事が多くその近くでの使用は禁止されています。
その理由は、ペースメーカーを付けた人が乗車している場合があるからです。
たまにですが、自分がペースメーカーを付けている事を証明するカードをぶら下げていたりする人が最近では多くなりました。
近くにいた場合には離れるか電源を切るようにしましょう。


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